2018/05/16

素材の見方



集成材


「伊勢神宮、桂離宮、東大寺が集成材で作られているとしたら。」

たまには素材をそんな風に見るのもいい。

価値について




建築は、何かを現わそうとしたり、

何かを伝えようとするものではない。

役に立つことに価値があるのでもない。

最大の価値は存在することである。 

他は全てその次でいい。

それは私自身がそうでありたいから。





Architecture is not about to show something or to convey something. 

It is not worth the usefulness. 

The greatest worth is to exist. 

All else is good next time. 

Because I want to be myself.




コラムより(5/8更新)

2018/05/15

新作のレバーハンドル



新作のレバーハンドルが完成した。

素材と仕上げは、真鍮の素地、黒革鉄に亜麻仁油塗り、ステンレスオリジナル仕上げ。